貯金0夫婦の幸せな人生の送り方

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【家計改善】生命保険や医療保険・介護保険の見直し☆外貨建て積立保険を継続するか解約するか・・・

こんにちは、emilyです♡

 

 皆さんは、自分がどんな保険に入っているか、きちんと把握できていますか?

そして、現在の自分には、どの程度の補償が必要なのか答えられますか?

 

数か月前の私に聞いたら、もちろん「NO」と答えていました

 

よく分からないけど、周りのみんなが入っているからとりあえず入っておこう。

「この補償を付けておいたら将来安心ですよ」「掛け捨てだともったいない!積立保険なら、補償を受けながら貯金もできるし、賢いやり方ですよ」と、保険の営業の方に言われるがままに契約。

 

気が付けば、とんでもない金額を毎月支払っていました

 

今日は、こんな私の現在の保険加入状況をリアルに公開し、保険の内容を見直した部分があるので、改善した点をご紹介します。

 

これから保険に入るか検討している方、保険の内容を見直している方の参考になれば嬉しいです。

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家計改善の歩み

これまでの成果

この春、結婚を機に、真剣にお金の勉強を始めました。

 

それまでは恥ずかしながら、全くお金について無知の状態。

 

emily3emi.hatenablog.com

 

そこからまずは、固定費の削減を中心に、現在家計をいろいろ改善中です。

 

emily3emi.hatenablog.com

 

すでに改善した内容はこちら。

 

携帯代(通信費)

 

emily3emi.hatenablog.com

 

以前は私も旦那も、大手三大キャリアを使用していました。

格安スマホにキャリア変更し、2人で月14,000円の固定費削減に成功しました。

1年間だと168,000円です!!

まだ大手キャリアを使っている方は、早めにキャリア変更することをおすすめします。

 

自動車保険

 
emily3emi.hatenablog.com

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必要な補償内容を見直して、年29,650円削減することができました。

車を持っている方は、是非検討してみてください。

 

 

そして今回、見直したいのが生命保険や医療保険介護保険などの民間保険。

今まで改善してきた携帯代(通信費)や自動車保険代と同様、家計の中でも固定費に分類されます。

ここを改善するだけで、毎月の支出が低くなるので効果は絶大!

 

さらに、民間保険は結婚などライフステージが変化するタイミングで見直そうと思っていたので、今回は旦那の保険も合わせて補償内容の確認や月々の保険代を確認してみました。

 

結婚前の保険加入状況

まずは保険内容を見直す前の、私の加入状況をご覧ください。

独身時代に加入していた保険一覧

個人年金・・・・・・・・・月12,000円

◆掛け捨ての生命保険・・・・月5,823円〈死亡保険金:3,000万円〉

◆掛け捨ての医療保険・・・・月5,226円〈入院:1日5,000円、その他特約〉

◆外貨建て生命・介護保険・・月約51,000円〈死亡保険金:約1,700万円〉

 ◆外貨建て20年確定年・・・・月約39,000円〈死亡保険金:約1,100万円〉

 

合計:月約113,000円 

 

ものすごい金額を、毎月保険料として払っていました。

私は決して給料が高いわけではありません。

手取りは約20万円ちょっと。

毎月、手取りの半分を保険料に当てていたことになります。

 

もちろん、毎月こんな金額は払えません。

一部を年払いにして、ボーナスを使って払っていました。

また、掛け捨ての生命保険・医療保険に関しては、給料から天引きにしていたので、払っていること自体忘れていました

 

 つまり私は、独身で扶養者がいないにも関わらず、自分に生命保険を5,800万円もかけていたことになります。

本当に無知でした。

 

死亡保険金の目安は家庭の実情によって違うと思いますが、我が家は今後も共働きの予定。

「将来子どもができたり家を建てたりすることを考えると、お互い2,000万円くらい生命保険に入っていたら十分だね」と話し合っています。

 

 多額の保険に加入していた理由

 私は仕事を初めてから、一時期病院へ通っていました。

保険に入るためには、病気や通院歴を保険会社に告知する必要があります。

 

当時の私は、体調不良で病院に通うものの、原因は分からず。

その関係で、周りの友人たちが保険に入りだしても、私には加入できる保険商品がなくて全く入れない。

急に大けがをしたり、入院することになったりしたらどうしよう・・・と、不安な気持ちでいっぱいでした

 

結局、体調不良は改善し、最後の通院から2年がたち、やっと保険に加入できる条件を満たすことに!

「次にまた病院に通いだしたら、また保険に入れなくなる」と、保険に少しでも早く入ることで頭がいっぱい。

保険の内容や、必要な補償についてはプロに聞くのが1番!と、保険の営業の方が言われる通りの設計書でお願いしました。

 

保険に入るために、病院で再度検査を受け、お医者さんに診断書も書いてもらいました。

 

こんなに苦労して入った保険、さらに私は外貨建ての積立保険をメインに契約していたので効率よく貯蓄もできる。

海外旅行にも頻繁に行っていたので、外貨であることにそこまでリスクを感じず、この保険がある限り、私の老後は大丈夫だと信じて疑いませんでした。

 

 

ですが今回、お金についてきちんと勉強していくと、保険についての考え方が180°変わりました。

 

 

私は投資は怖かったので、昔は貯金一択。

そして、ある程度貯金があるなら、投資の代わりに保険に入って、お金も増やせて、一石二鳥だな、ぐらいの気持ちで保険に加入していました。

 

でも、私たちが払っている保険料、実は保険会社が投資資金として運用しているんです!

もちろん、私たちが払った保険料すべてが運用されているわけではありません。

保険料から保険会社の経費や利益が引かれ、その残ったお金が運用され、将来私たちに返ってくる仕組みなんです。

 

だったら、自分で投資をした方が、間に入る保険会社に手数料を払わなくて良い分、効率よくお金を増やすことができますよね

 

さらに、私が入っている外貨建て保険は為替リスクがあります。

保険会社に手数料を払って積み立てているのに、お金が返ってくるときに元本が保証されるとは限らないのです。

 

以上のことを考えて、私は保険をメインに老後資金を考えるのではなく、自分で投資について勉強し、NISAやiDecoなど、政府が推奨している制度を上手に活用して老後資金を形成していくことにしました。

 

今回の改善点

今回解約したのは、掛け捨ての医療保険です。

保険についていろいろ勉強する中で、私たちが強制加入している、国の健康保険があれば入院など医療の面は十分カバーできると判断しました。

当時は不安だった入院も、高額医療制度というものがあり、貯金として20万円くらいあれば急な入院にも対応できると判断しました。

 

また、どう考えても死亡保険金をかけすぎている。

そこで、掛け捨ての生命保険の死亡保険金を3,000万円から1,000万円に下げてもらいました。

月5,823円から1,941円に減額できました。

 

これで、月々の掛け捨て保険料は、9,108円減額することができました。

 

今後の課題

ここまで記事を読んでいただいた方はお分かりの通り、確かに掛け捨て保険は改善できたのですが、まだまだ大きな課題が残っています。

個人年金と外貨建て積立保険です。

 

実はこの2つとも解約しようと1か月近く奮闘したものの、いまだに解約できずに今日を迎えています。

なぜなら、これらの保険は母親の友人の関係で加入したから。

 

もし勝手に解約したら、母親には友人づてにすぐ分かることなので先に報告したのですが、大反対を受けました。

もちろん、母親と友人の付き合いの関係で解約してないでほしい、という気持ちも少しはあったのかもしれません。

それ以上に、私の母親は、投資は危なくて保険は良いものと思い込んでいる節があります。

私も少し前まではそう思っていたので、その気持ちも分からなくはないのですが・・・

どれだけ説明しても伝わりませんでした。

どうしても解約するなら、代わりに保険料を払うから続けろと言いだす始末。

 

このままでは親子関係が悪くなりそうだったので、いったん保留にしています。

 

 

また、外貨建て保険は全て低解約返戻金特約を付けているので、今解約すると払い込んだ50%も返ってきません

これも個人的には気になるところ。

 

 

今後、これらの保険をどうするか、もう少し保険の勉強をして考えていこうと思います。

 

旦那の保険

続いて旦那の保険です。

旦那も、金額は私ほどではないものの、補償内容が被った保険にたくさん加入していました。

旦那についても、これから解約したり補償内容を変更したりしていく予定です。

 

とりあえず、学生の時に親がかけていてくれた傷害保険を解約、来月に個人年金医療保険を解約する予定です。

合わせて、月約14,000円の削減です。

 

さらに、生命保険も補償内容を見直して、もう少し保険料を安くする予定です。

 

まとめ 

いかがでしたか?

確かに保険は必要なものもあります。

 

ですが、どんな補償が必要か、これは人によって異なります。

 

これから新しく保険に入ろうか迷っている人は、私のように焦って、保険の営業の人に言われるがままに契約しないでください

私は、きちんと自分で保険制度について調べてから判断すれば良かったと、とても後悔しています。

 

また、知り合いの関係で入る保険も要注意です。

保険についての考え方が変わったときに、解約しづらくなります。

 

今はネットに保険の比較サイトもあるので、自分に合った保険を自由に選ぶことができます。

是非、自分で正しい知識を身に付けて、自分に合った保険選びをしてください。

 

私が今後保険をどうしていくか、また報告記事を書きたいと思います。

保険で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

 

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